About OJA's(オジャズ:小澤広芳)

MXライダー時代

 

23歳でケガのため、やむを得ずレースから身を引くまで、モトクロス・ライダーとして過ごした社長、小澤広芳。当時は、仕事も趣味も全て“レースのため”の日々だった。

オジャズファクトリー創業まで

ライダーとしての経験も去ることながら、メカニックとしても着実に経験と実績を積んできたオジャズ。

2000年にはモトクロス国際A級ライダー、小栗伸幸のチームのメカニックとして、パリダカールラリーにも参戦し、ラリーの世界選手権ランキングに20位で名を連ね、帰国後は自らエスパルス・ドリームレーシングの監督として全日本ロードレースに参戦している。

これらの功績を残す小澤社長の原点は、意外にもサラリーマン時代に培われていた。

サラリーマン時代、重機を扱う会社に勤めていた小澤は、この時期にエンジンの仕組みから化学や物理の原理まであらゆる勉強を重ねている。元々、理系の知識に優れていることも重なり、めきめきと実力を付けていった。

その後、26歳で独立。当初は、それまで努めていた関係もあり、多くの会社から重機の出張修理の依頼があり、いよいよ店舗を持つことを考える。そこから“重機も扱えるバイク屋”という異色な存在として、現在の清水市袖師町に【オジャズ・ファクトリー】を開店した。

モトクロス、ロードレース、スーパーモタード、とジャンルを問わず二輪レースに深い造詣をもつ【オジャズ・ファクトリー】は、これらの経験を生かし、2005年に全日本ロードレースST600クラスを戦う「エスパルス・ドリームレーシング」を結成。小澤社長は、同チームの監督として、全日本ロードレースに参戦している。

【オジャズ・ファクトリー】は、中部陸運局認定工場なので、バイクだけでなく一般の自動車の車検や整備もバッチリ。小澤社長自身もお気に入りのアルファロメオや、バイク積載用のハイエースなどの中古車も、常時店頭に並べている。

「ないものは作っちゃえばいい」という発想のファクトリーには、小さな工場とは思えないほどの特殊な工作機械も豊富。アルミや金属系の加工をはじめ、様々な“ワンオフ品”を製造することもできるのだ。

 

バイク屋を越えたバイク屋【オジャズ・ファクトリー】。一度のぞいて見る価値がありそうだ…。


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